ヤマアジサイとEmmabuntus 32 bits ― 2025年06月02日
花ゆずの下にヤマアジサイ ( はなてまり?) が綺麗に咲きました。これからは、アジサイの季節ですね。
Windous Xp ノートパソコンにインストールする Linuxディストリビューションを選択する段階になって、現在もサポートされている32ビット版の少ないことが判明し暗中模索しつつ決定。
フランスで開発されているEmmabuntus Debian Edition 5 – 32 bits の iso ファイルをダウンロード、USBWriter 1.3 を使用して、ブータブルUSB を作成。予め作成しておいた20GBの別パーティションにインストールすることにしました。
インストールは1時間半かかりましたが無事終了。
QTerminalによるupdate4個・upgrade140個の終了に30分間、そこで一旦、シャットダウン。
改めて、起動し、有線LANに接続しました ( 無線LANにも対応 ) 。
ブラウザは、Firefox ESR なるものがプリインストールされています。
これから、各種アプリを動作確認してみましょう。
Windous Xp ノートパソコンにインストールする Linuxディストリビューションを選択する段階になって、現在もサポートされている32ビット版の少ないことが判明し暗中模索しつつ決定。
フランスで開発されているEmmabuntus Debian Edition 5 – 32 bits の iso ファイルをダウンロード、USBWriter 1.3 を使用して、ブータブルUSB を作成。予め作成しておいた20GBの別パーティションにインストールすることにしました。
インストールは1時間半かかりましたが無事終了。
QTerminalによるupdate4個・upgrade140個の終了に30分間、そこで一旦、シャットダウン。
改めて、起動し、有線LANに接続しました ( 無線LANにも対応 ) 。
ブラウザは、Firefox ESR なるものがプリインストールされています。
これから、各種アプリを動作確認してみましょう。
ピラミッドアジサイとIBus / 日本語入力 ― 2025年06月08日
ピラミッドアジサイが咲きました。例年になく花ぶりは小さいながら多くの花が付きました。花色は白ですが、その後、薄紅色に染まります。
ノートパソコンにインストールした Emmabuntus ですが、ネットの記事を閲覧しても日本語入力の設定方法についての具体的な記述が見当たらず苦労しましたが・・・。
IBus の入力メソッドに、日本語ーMozc と英語ーUS を追加して他は削除すること。Mozc はローマ字入力を設定すること。IBus の入力モードを直接入力からひらがなに変更すること。以上の3点がポイントでした。
日本語入力と英語入力との切り替えは初期値のままで、私のノートパソコンでは、Windowsキープラススペースキーとなります。
FirefoxESR をブラウザとして、ノートパソコンで日本語入力にして本稿を書いています。
LibreOfficeWriter ではこのまま使用しますが、QTerminal を使用する場合は英語入力に切り替えます。
ノートパソコンにインストールした Emmabuntus ですが、ネットの記事を閲覧しても日本語入力の設定方法についての具体的な記述が見当たらず苦労しましたが・・・。
IBus の入力メソッドに、日本語ーMozc と英語ーUS を追加して他は削除すること。Mozc はローマ字入力を設定すること。IBus の入力モードを直接入力からひらがなに変更すること。以上の3点がポイントでした。
日本語入力と英語入力との切り替えは初期値のままで、私のノートパソコンでは、Windowsキープラススペースキーとなります。
FirefoxESR をブラウザとして、ノートパソコンで日本語入力にして本稿を書いています。
LibreOfficeWriter ではこのまま使用しますが、QTerminal を使用する場合は英語入力に切り替えます。
サルビア・レウカンサと Emmabuntus ― 2025年06月09日
花ゆずと墨田の花火に挟まれてサルビア・レウカンサ、別名アメジストセージが咲いています。私の好きな青紫色です。
このノートパソコンは、HDD容量が40GBで、その内の半分を Windows Xp 、残りの半分を Emmabuntus に割り当てています。
Windows Xp を残しているのは、他のデイストリビューションに変更する必要が出てきたとき USBWriter 使用環境を維持しておくためです。
なお、CPU は、インテル Pentium M 753、メインメモリーは 1024Mバイトですから、OS起動、アプリ起動がユックリしているのは当然のことですが、それなりに動作することに感心します。
あとになってわかったことで残念だったのは、作成したブータブルディスクが書き込み禁止となっていてフォーマットもできず、転用不可となっていたことでした。
インストール後でも無線LANの設定が可能なことは有用。
総合して、この Linux デイストリビューションは正解でした。
このノートパソコンは、HDD容量が40GBで、その内の半分を Windows Xp 、残りの半分を Emmabuntus に割り当てています。
Windows Xp を残しているのは、他のデイストリビューションに変更する必要が出てきたとき USBWriter 使用環境を維持しておくためです。
なお、CPU は、インテル Pentium M 753、メインメモリーは 1024Mバイトですから、OS起動、アプリ起動がユックリしているのは当然のことですが、それなりに動作することに感心します。
あとになってわかったことで残念だったのは、作成したブータブルディスクが書き込み禁止となっていてフォーマットもできず、転用不可となっていたことでした。
インストール後でも無線LANの設定が可能なことは有用。
総合して、この Linux デイストリビューションは正解でした。
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