(白花)シランとWindows10/WindowsUpdate2025年05月16日

花言葉は「あなたを忘れない」「変らぬ愛」
アジサイの青々とした葉の下でシランが可愛く咲きました。

Windows10 をインストールした旧いパソコンに、Ubuntu24.04.2 の iso ファイルと Rufus (Windows ☓64) をダウンロードした後、USBメモリを挿し、起動可能なUSBドライブを作成…。

[UbuntuをWindows Boot Manager とは別にインストール] を選択しましたので、起動時には毎回、Ubuntu か Windows10 かを選択。

それもあり今月も14日に、Windows Update を実施しました。

ところが今回、インストール100% の状態で変化しないためシャットダウンして、翌日、Windows Update を再実施。

3個の内で1個残っていた更新プログラムについて、改めてダウンロードが開始され、無事にインストールが完了しました。

初めての経験でどうなるかと思いました…。

アルストロメリアとGIMPによる画像縮小2025年05月09日

花言葉は「持続」「未来へのあこがれ」など
無事に冬を越して、アルストロメリアが庭の一角を占領するほどの勢いで花を開きはじめました。そこで、思わずスマホで撮影。

スマホを USBケーブルで PC 接続し、稼働中の Ubuntu で GIMP を起ち上げました。

[ファイル→開く/インポート] 操作で、スマホ内のアルストロメリア画像を取り出した後、[ファイル→名前を付けてエクスポート]操作で保存先ピクチャ・フォルダを選んで [エクスポート]ボタンをクリック。次いで、その画像を本記事に添付したのですが何と 2MB超えで却下されました。

そこで、GIMPにより画像縮小することに。

元の画像について、[画像→画像の拡大・縮小] 操作でキャンパスサイズの幅を小さくしていき (高さは連動して小さくなる) 、適当なところで、[拡大・縮小]ボタンをクリック。

縮小した画像も保存先ピクチャ・フォルダを選んで [エクスポート]ボタンをクリック。ただし、名前を変更してから…。

なお、GIMP の出力する画像の拡張子は [xcf] のため、[jpg] で出力するためには、[ファイル→名前を付けて保存] ではなく [エクスポート]機能を用いています。

チェリーセージとGIMP 2.10.362025年05月08日

花言葉は「燃ゆる想い」「尊重」「知恵」など
チェリーセージの花が勢い良く咲いてきました。最初は、真っ赤なセージ、次いで薄い赤と真っ白のリップセージ。真っ白のセージもありましたが、これは枯れました。

「GIMP(ギンプ)」は、無料で使えて「Photoshop」の代わりとしても有名な高機能画像編集・処理ソフトとして知られています。

Ubuntu 24.04.2 を使うようになって、ソフトウエア (The GNOME Project) から GIMPをインストールしましたが、これから使い方を勉強する段階です。

この GIMP について調べるとバージョンは 2.10.36 で、 バージョン 3.02 への更新が利用可能と表示されています。

ただ、その方法が今少し理解できず、これも学習することになりそうです。

クレマチスとUbuntu24.04.2LTS2025年05月01日

花言葉は「精神の美」「旅人の喜び」など
今年も花を付けてくれました。数えると12輪。鉢植えで歳を重ねて??年。例年通りなら秋頃にも花が楽しめます。

Windows XP からWindoes 10 までアップグレードして愛用していた PC が Windows 11 の要求性能に満たないと判明して年初に Ubuntu 24.04.2LTS へと OS を変更しました。

Ubuntu Pro サポートの有効化、ファイアーウォール・ClamAV の設定に続いて、LibreOffice、GIMPなどのアプリを導入。アサブロにログインするための Web ブラウザは、初期導入されていた FireFox を使用。

今日はスマホで撮影したクレマチスの写真ファイルを、USB接続して GIMP に取り込み、不要部分を削除した後、Ubuntu の Picture フォルダに jpg ファイルとしてエクスポート。本稿に添付しました。