ミセバヤ2025年12月23日

紅葉したミセバヤ

少し前まで、茎の先端に小さな桃紅色の花を房状に咲かせていました。

それが、葉が紅葉して美しい紅色に染まった状態のときに撮影しました。

古典植物として古くから親しまれ、観葉植物としての観賞価値も高く、多肉植物の1品としても多くの園芸家に親しまれているそうです。


ミセバヤを発見した法師が、歌の師に「君に見せばや(見せたい)」という文を添えて贈ったことで、花言葉の一つが「大切なあなた」となっているとか。

ラグランジア® ブライダルシャワー2025年12月23日

紅葉したブライダルシャワー

この秋に植えた苗が紅葉しました。

2020年にデビューした画期的なアジサイとして注目を集めるラグランジア® ブライダルシャワー。

側芽(枝につく芽)に花がつくので、剪定位置を細かく気にしなくても、次の年にはたくさんの花芽をつけ、株いっぱいの花を楽しむことができる、とのこと。

楽しみです。

秋田のスイカ2025年08月10日

秋田のスイカ
例年、7月〜8月になると近所の八百屋さんまで自転車を飛ばして買ってくる秋田のスイカ。

一昨年は5個、昨年は4個を賞味しましたが、今年は出遅れて未だ2個です。

ラベルに描かれた麦わら帽子をかぶった少年のイラストが目印。

いつも当たりハズレがなくて甘さ、抜群。

米や野菜の価格高騰で覚悟していましたが、値段は例年通り。

ただ、今年は3Lサイズのものが並んでなくて、購入した2個とも重量が7kgなのが残念です。

今後に期待、というところ。

コンカドールと随意契約備蓄米2025年07月13日

花言葉は「陽気」「甘美」

ゴールデンカサブランカとも呼ばれるコンカドール、去年は立派な花を咲かせてくれたのに、今年は咲いてくれませんでした。

地植えであれば、数年は植えっぱなしにしても大丈夫とも言われていますが、油粕をまいて土を山に盛って冬越しさせたのですが・・・。

すぐ隣で、オリエンタルユリは咲いてくれたのに残念です。

ところで、随意契約備蓄米、電気炊飯器で普通に炊いて食べてみました。

別に変な匂いがすることもなく美味しくいただけたので拍子抜け。

炊く前に水に浸けておくのを銘柄米の倍の1時間、研ぐのも銘柄米の2倍ほどの時間をかけただけ。

5kg が2千円で、この味覚なら、また買おうと金曜日に出かけましたが売り切れでした。地元のOKスーパーは、土曜日に行かないと駄目なのかも・・・。

ニッコウキスゲと随意契約備蓄米 2/22025年07月05日

5kg袋で税込み価格は ¥2,055.-

今朝、9時に、OKスーパーに出かけました。

先々週土曜午後の買い物で、店舗入り口に 【 随意契約備蓄米 9時売り出し 】、【 売り切れ 】 の張り出しがあったので、物は試しと。

精米されたお米の置かれた棚を見ると、有りました。

5kg入りの随意契約備蓄米が、20袋程度。

周囲を見ると、いわゆる銘柄米とか呼ばれる5kg入り袋が何種類も在り、棚が空という状態は過去のものとなったようですが高価。10kg入り袋は見当たりません。

去年の夏に買った10kg入りの地元産コシヒカリ新米が、\4,000.- でしたから、その後の米価高騰は信じられない現実です。

何処に問題があるのか良く分かりませんが、ともかく、小泉米の味を確かめてみたい、です。

高齢の買い物客が、コメは高いから・・・と言って棚を見ようともしませんでしたが、店舗サイドが随意契約備蓄米販売に熱を入れているように見えなかったのも疑問でした。

ニッコウキスゲと随意契約備蓄米 1/22025年07月05日

花言葉は「日々あらたに」「心安らぐ人」など

庭の東側に今年もニッコウキスゲの花を見ることが出来ました。

正式名は、禅庭花(ゼンテイカ)とか。

日光の戦場ヶ原や尾瀬、霧ヶ峰など山地の高原に黄色の花を咲かせると言われますが、平地でも立派な花を毎朝咲かせてくれてます。

庭には数株しかなく、群生するほどの勢いはありません。

風通しと日当たりのよい場所を好み、朝晩が涼しく、日中は日が当たる高原のような環境を整えれば家庭でも育てられると聞きますが、我が家で育っている場所が該当するようにも思えません。

不思議です。

サルビア・レウカンサと Emmabuntus2025年06月09日

花言葉は「家族愛」「家庭的」
花ゆずと墨田の花火に挟まれてサルビア・レウカンサ、別名アメジストセージが咲いています。私の好きな青紫色です。

このノートパソコンは、HDD容量が40GBで、その内の半分を Windows Xp 、残りの半分を Emmabuntus に割り当てています。

Windows Xp を残しているのは、他のデイストリビューションに変更する必要が出てきたとき USBWriter 使用環境を維持しておくためです。

なお、CPU は、インテル Pentium M 753、メインメモリーは 1024Mバイトですから、OS起動、アプリ起動がユックリしているのは当然のことですが、それなりに動作することに感心します。

あとになってわかったことで残念だったのは、作成したブータブルディスクが書き込み禁止となっていてフォーマットもできず、転用不可となっていたことでした。

インストール後でも無線LANの設定が可能なことは有用。

総合して、この Linux デイストリビューションは正解でした。

ピラミッドアジサイとIBus / 日本語入力2025年06月08日

花言葉は「移り気」「しとやかな恋人」など
ピラミッドアジサイが咲きました。例年になく花ぶりは小さいながら多くの花が付きました。花色は白ですが、その後、薄紅色に染まります。

ノートパソコンにインストールした Emmabuntus ですが、ネットの記事を閲覧しても日本語入力の設定方法についての具体的な記述が見当たらず苦労しましたが・・・。

IBus の入力メソッドに、日本語ーMozc と英語ーUS を追加して他は削除すること。Mozc はローマ字入力を設定すること。IBus の入力モードを直接入力からひらがなに変更すること。以上の3点がポイントでした。

日本語入力と英語入力との切り替えは初期値のままで、私のノートパソコンでは、Windowsキープラススペースキーとなります。

FirefoxESR をブラウザとして、ノートパソコンで日本語入力にして本稿を書いています。

LibreOfficeWriter ではこのまま使用しますが、QTerminal を使用する場合は英語入力に切り替えます。

ヤマアジサイとEmmabuntus 32 bits2025年06月02日

花言葉は「乙女の愛」「切実な愛」
花ゆずの下にヤマアジサイ ( はなてまり?) が綺麗に咲きました。これからは、アジサイの季節ですね。

Windous Xp ノートパソコンにインストールする Linuxディストリビューションを選択する段階になって、現在もサポートされている32ビット版の少ないことが判明し暗中模索しつつ決定。

フランスで開発されているEmmabuntus Debian Edition 5 – 32 bits の iso ファイルをダウンロード、USBWriter 1.3 を使用して、ブータブルUSB を作成。予め作成しておいた20GBの別パーティションにインストールすることにしました。

インストールは1時間半かかりましたが無事終了。

QTerminalによるupdate4個・upgrade140個の終了に30分間、そこで一旦、シャットダウン。

改めて、起動し、有線LANに接続しました ( 無線LANにも対応 ) 。
ブラウザは、Firefox ESR なるものがプリインストールされています。

これから、各種アプリを動作確認してみましょう。

ベゴニアワッパーとUSBWriter -1.3 zip2025年05月25日

花言葉は「片想い」「親切」「幸せな日々」
越冬したベゴニアワッパー の枝を切って、鉢3個に挿し芽しました。やっと暖かくなってきて花を付けるまでに…。

Windous Xp ノートパソコンで「ventoy-1.1.05-windows.zip」を解凍して起動したつもりが、「 .exeは有効なWin32アプリケーションではありません」と表示され起動できませんでした。

そこで、対応OSとしてWindows XP が明記されている [USBWriter 1.3 zip] を試してみました。解凍して起動すると楽々、作動。

次は、Linuxディストリビューションの選択です。